CQオーム OHM-100TWの設置

運用日誌

 本日、CQオーム OHM-100TW バルコニーや移動運用に最適なミニタワーの設置作業を行いました。

前回までのあらすじ

 CQオーム OHM-100TW を購入したものの、設置場所のバルコニーには傾斜があるため、そのまま設置をした場合アンテナが傾いてしまう事に気づきました。

 OHM-100TW を移動運用で使用するための踏み立て金具 の発売が予定されているとの事で、その金具を購入すれば傾斜がある場所でも設置できるかな?と考えたものの、サイトを見るとまだ計画段階。
 いつ入手できるかわからないため、エアコン室外機設置時に使用するプラスチック台座とL型金具を組み合わせて設置する事に。

写真ではわかりにくいですが、バルコニーには排水用の傾斜があり、足場を工夫しないとアンテナが傾いてしまいます。そのため、エアコン室外機台座とL型金具を組み合わせて水平を調整。

 それとなく誤差の範囲で水平が取れたように見えるので、ネジを締め上げてポールを取り付け。
 使用したポールは、今まで移動運用時に使用していた アンテナ工研の YP-M470 の伸縮ポールを使用。

 YP-M470 は、車のトランクに放り込んでおくのに良い長さ(縮長 1.13m)であることもあり、最下段部分も0.7m程と短いです。そのためタワーの上段と中段で固定。
 タワー上部に重心があるため、下段部分には重りになるようなもの、例えば、のぼり旗のスタンド?とか、漬物石?を置いた方が安定するかも。

タワー上段部分です。伸縮ポールが突き出している状態になっています。

 富士インダストリーのFSPポールや、コメットの移動用アルミポールのようなロック機構も無いため、伸縮ポールを使う時には自己責任で。

なぜ移動用の伸縮ポールにしたか?と言うと、

飽きっぽい性格で、アンテナを あれこれ交換する癖があること。
電波を出すのは、コンテスト時のローカル各局お声がけ、無線機の動作確認時であること。
元々移動運用やモービル運用メインだったこともあり、大きなアンテナを持っていない(モービルホイップ、八木があってもUHFの5エレ)。

という事で保守性を考え、運用スタイルを変えやすいOHM-100TWと伸縮ポールの組み合わせで使用する事にしました。

  50MHzのモービルホイップを付けて3段伸ばしてみると、こんな感じ。

 あと2段分伸ばす事もできますが、ステーを取っていないのと、タワーの自重が軽い事もあり、今日は3段までで、確認終了。
 写真では傾いているように見えますが、一応、垂直には上がっており、ポールの伸縮もスムーズでした。

 無線に全く興味のないカミさんと子供に近所の道路から眺めてもらったところ、今まで目を凝らして見ないと気付かない程度だったものが、空に突出する形になったため、かなり違和感ある模様。

 普段は下ろして、必要な時だけアンテナを取り付けて上げる運用にします。。。

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